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案件・人材メールのAIマッチングシステム

毎日届く
案件・人材メールを、
AIが分類・解析。
さくさく探して即マッチング。

協力会社から届く1日数千〜数万通のメールを、AI が案件と人材に仕分け、単価・商流・スキル・働き方の項目にします。営業はメールを開かずに画面から探し、合うものの知らせを受け取れます。

費用は初回だけ。御社内環境に構築するので情報も安全。

サーチroleの案件一覧の画面。検索条件と、受信日時・件名・会社・単価の一覧
スマホで見たサーチroleの案件一覧の画面
1万通/日
本番で毎日取り込んでいるメール
毎分
平日の業務時間に自動で取り込み
3社
AI は Google・OpenAI・Anthropic から
0円/月
当社への月額(買い切り)

PROBLEM

SES営業のメールの課題

協力会社から届く案件・人材のメールは1日数千〜数万通。受信箱は毎日あふれ、探す時間と見落としが売上を削っています。

探せない

メールソフトの検索機能はキーワードの一致だけ。単価も住所も絞れない。Java と JavaScript も判別できない。

時間ロス

絞り込んだあとは、1通ずつ目で読むしかない。気付けば1日中メールチェックしている日も。

見落とす

案件も人材も早ければ数日で決まる。読み逃しがそのまま売上の機会ロスになる。

サーチrole なら、AI がメールを分類・解析して、探せる形にしておきます。

FEATURES

サーチrole でできること

メールを開かずに、探す・知らせを受ける・提案前に確かめる、までを1つの画面で。

探す(AI分類)

単価・商流・スキル・リモート条件などで、案件と人材を絞り込む

知らせる

条件に合うものを、営業ごとにメール・Slack・LINE で

スキルシート解析(AI解析)

添付の経歴書をその場で読み、スキルと経験年数、単価の妥当性を算出

相性の確認(AI解析)

案件と人材を突き合わせ、マッチ度合いを検証。通勤時間も自動算出

自社案件・人材のボード

メールでは来ない決めたい案件と人材も登録可能。チームで共有し、営業活動を最適化

分析

スキル別の需給と単価の動きを毎晩集計。今後の営業戦略に活用可能

重複チェックと最安値・最高額

同じ案件・人材が複数社から届いても1件に。人材は最安値、案件は最高額の会社をすぐ表示

メール以外の取込

LINE・取引先のWEB・パスワード付きの Excel や zip の一覧からも取り込み

AIモデルの切り替え

Google・OpenAI・Anthropic から用途ごとに選び、精度と費用を比べてから切り替え

BEFORE / AFTER

導入前と導入後

メールを読む時間を、提案と新規開拓の時間に回せます。

これまで(手作業)サーチrole の導入後
探す時間1日数時間条件を選んで数分
見落とし時間のあるときだけ探す合うものが自動で届く
探し方キーワードの一致だけ単価・商流・働き方などの項目で絞る
提案前の確認スキルシートを開いて目で比べる解析と相性の確認で先に分かる
費用SaaS なら毎月・人数分一式30万円+AI・DB の実費。人数で変わらない

DETAILS

機能をくわしく

案件一覧と検索条件の画面

01

探す

各社バラバラのフォーマットで届くメールを、AI で分類し、条件で絞れる項目に構造化します。条件を組み合わせて、必要な案件・人材だけを一覧に。

  • Java かつ React かつ 70万円台 かつ 40代の人材
  • 再委託「可」かつ フルリモートの案件
  • 東京都・神奈川県 かつ 常駐できる人材だけ
  • AWS かつ「開発」の人材だけ
  • 「気になる」で一旦保存しておくことも可能
マッチング通知の設定画面

02

知らせる(マッチング通知)

探しに行かなくても、条件に合う案件・人材が営業ごとに届きます。登録の前に、いまの条件で何件くらい届くかを確かめられます。

  • 条件:いつもの検索条件をそのまま登録
  • 送り方:1日1回・1日に何回か・届き次第
  • 送り先:メール・Slack・LINE
  • 時刻:担当ごとに好きな時刻

人材の解析(スキルシートから)

人材の解析の画面。クラス・妥当単価・提示単価・IT経験、待機と稼働、クラスの根拠、経歴、注意

案件の解析(メール本文から)

案件の解析の画面。求めているクラス・妥当単価・提示単価・求めるIT経験、求めている経験、クラスの根拠

03

スキルシート解析(AI解析)

添付のスキルシートを、人材の詳細からその場で読み解きます。Excel・Word・PDF を、会社ごとに違う書式のままで読めます。案件もメールの本文から、求めているクラスと妥当な単価を出します。一度解析したものは保存され、次からは開くだけです。

  • スキル別・工程別の経験年数、リーダー経験、平均稼働期間、待機履歴、WEB・クラウドの経験、業界知識
  • 上級SE・初級PG などのクラスと、妥当な単価。提示単価が割安か割高かも分かる
  • 最寄り駅からの通勤時間の目安と、地図の経路
相性の確認の結果の画面。通勤の目安、先に確認が要ること、粗利、スキル要件の〇△×と「スキル要件をコピー」のボタン

04

相性の確認(AI解析)

案件と人材を選んで突き合わせ、提案する前に、条件がずれているところを先に知ることができます。自社案件・人材、気になる登録、その時選んだものから選べます。

必須・尚可のスキルを 〇 △ × で判定。
根拠の経歴とセットで表示し、「スキル要件をコピー」で提案メールにそのまま貼れます。

  • 商流:案件「御社正社員まで」×人材「1社先BP社員」など、再委託の条件が合わないときは確認を促す
  • 開始日:案件の開始と人材の参画できる日のずれ
  • クラス:上級SE・初級PG などのクラスが案件の求めに合わないときはアラート
  • 通勤の目安と粗利(いちばん儲からない組み合わせで計算)
自社案件・人材の画面。営業部で共有する案件と人材のボードと、ボードを足す欄

05

自社案件・人材のボード

メールではない自社独自の案件と人材を、チームで1枚のボードにまとめます。共有範囲は自由に設定できるので、自分だけの個人ボードも作成可能です。

  • 元のメール文章を貼ると、自動で各項目に振り分け
  • 開始日から自動で列を調整。どこから優先して動くべきか分かる
  • ガントチャートで、いつまでに決めるかが見える
  • コメント・添付・配信用の文章で、営業間の伝達漏れを防ぐ
分析の画面。案件と人材の総数と、スキル別の件数のグラフ

06

分析と AI の選び方

蓄積した案件・人材を毎晩集計。どのスキルの人材を集めると決まりやすいか、の判断に使えます。使う AI は御社が選べ、比べてから切り替えられます。

  • スキル別の需給・単価の推移、条件別の件数
  • Google・OpenAI・Anthropic を、メールの分類とスキルシートで別々に選べる
    2026年10月現在のおすすめ:メール分類は GPT-6 Luna、解析は Gemini 3.5 Flash-Lite
  • スキル解析の単価の表・クラス・補正を、御社の相場に直せる
  • ユーザーと権限、AI とクラウドの費用を管理者が画面で確認

画面と機能の詳しい資料をお送りします

実際の画面・項目の一覧・導入の流れをまとめた資料です。

PRICE

価格と納品物

お支払いは一度だけ。月額のサービスとしてお貸しするのではなく、御社の環境で動く仕組みとしてお渡しします。

サーチrole 一式

30万円

税別(消費税は別途)

月額・年額・人数課金なし

お渡しするもの(御社の Claude Code に渡す一式)

ソースコード
画面・取り込み・判定ロジック・AI への指示文・自動テスト
データベース定義
表を作る SQL(順番つき)・初期値(スキルマスタ・単価の基準)
Claude Code への指示書
最初に読ませるファイル。守ること・読み方
構築・運用の手順書
新規構築の順番、デプロイ・障害対応・戻し方・パスワード変更ほか
設計書と記録
なぜそうなっているか・踏んだ落とし穴(日付と実測つき)
設定のひな形
御社の値を入れる設定ファイルの見本

AI の API・データベース・クラウド・Claude Code の利用料は、御社が各社と直接契約する実費です。単価の基準も項目も御社の形に直せ、やめたときも仕組みとデータは手元に残ります。

運用の実費(参考例・月)

払う先何に使うか1日 5,000通1日 10,000通
AI の APIメールの分類約3,300円約6,600円
AI の APIスキルシート解析・相性の確認約1,000円(解析400回・相性200回)約1,500円(解析600回・相性400回)
データベースCloud SQL(PostgreSQL)約5,300円約5,300円
クラウドCloud Run・Cloud Storage など約100円約100円
合計(月)約9,700円約13,500円

※ 当社の本番の実測(2026年10月、平日1日 約10,000通)から試算。メールの分類は OpenAI gpt-6-luna、1ドル158円、月の平日21日。スキルシート解析は1回 約2円、相性の確認は1回 約0.6円(gemini-3.5-flash-lite)。データベースは Cloud SQL(db-g1-small・10GB)。
※ データベースの容量は1日1万通で月 約1GB 増え、10GB を超えると1GBにつき月 約30円増えます。立ち上げ時に過去のメールも取り込む場合は、その分の AI 費用が1回だけかかります(例:1日1万通×1か月分で 約6,600円)。
※ 選ぶ AI のモデル・受信量・クラウドで変わります。このほか Claude Code(Claude の有料プラン)を御社でご契約ください。

3年間の費用の比較(1日5,000通・営業3名の試算)

サーチrole

一式 300,000円 + 実費 約9,700円 × 36か月

3年で 約65万円

1名あたり 月 約6,000円。営業が増えても変わりません。

月額のサービス(例)

1名あたり 月 20,000円 × 3名 × 36か月

3年で 216万円

営業を増やすと増え、やめるとデータも使えなくなります。

このケースでは 6か月目から サーチrole の方が安くなります(3名の場合)。

※ 月額のサービスの値段は例です。御社がいま検討・利用中のサービスの値段で試算し直します。

FLOW

Claude Code に読ませれば、御社の環境に立ち上がります

お渡しする一式(コード・手順書・失敗の記録)を、御社の Claude Code が読んで説明し、手順の順に案内します。コマンドは Claude Code が流し、画面での許可は御社の方が行います。

STEP 1

用意する

ログインとメール・クラウド・AI の API キー・Claude Code・読む受信箱。

御社
STEP 2

環境を作る

クラウドの準備・データベース・秘密の値の保管・画面の公開・定期実行。

Claude Code
STEP 3

許可と初期設定

ログインと受信箱を読む許可(Google・Microsoft など)、最初の管理者、AI のキー。

御社
STEP 4

確かめて使い始める

テスト・取り込み・通知を確かめ、営業を招待します。

御社と Claude Code

基本は Google(Google Workspace・Gmail・Google Cloud)。ログインは Microsoft 365 など、メールは Outlook・Thunderbird(IMAP)、クラウドは AWS・Azure にも対応します。

使い始めたあとも、使い方・止まったときの直し方・項目の追加は、まず御社の Claude Code に聞いてください。手順書と失敗の記録が入っているので、多くはそこで解決します。分からないときだけ、当社の時間契約の保守(1時間 1万円・税別から)をご利用いただけます。

SECURITY

データは御社の環境の外に出しません

御社の環境で完結

1社1システム。他社と同じデータベースは使いません。当社もアクセスしません。

データベースを外に開かない

外から直接つながない設定。アプリは権限を絞った専用の利用者で動きます。

鍵は保管庫に

パスワード・API キーは Secret Manager とデータベースの暗号化。コードに書きません。

要らないものは持たない

その他のメールは読まない。案件・人材でないメールの本文は90日で消します。

FAQ

よくある質問

Outlook や Thunderbird のメールでも使えますか?
基本は Google Workspace(Gmail)ですが、Microsoft 365(Outlook)や、Thunderbird などのメール(IMAP)にも対応します。ログインは Microsoft 365 など、クラウドは AWS・Azure にも対応します。
使う人数に上限や追加料金はありますか?
ありません。御社の環境で動く仕組みなので、営業が何人使っても当社へのお支払いは変わりません。
毎月の費用はどのくらいかかりますか?
AI の API・データベース・クラウドの実費を、御社が各社に直接お支払いいただきます。参考例は1日5,000通で月 約9,700円、10,000通で月 約13,500円です。画面の「費用」で、月・日ごとに確かめられます。御社の受信量での試算もお出しします。
エンジニアがいなくても立ち上げられますか?
Claude Code が手順を案内し、コマンドも流します。クラウドの画面での許可など、人が行う操作もありますが、何をどこで押すかを Claude Code が順に説明します。
自社に合わせて項目や判定を直せますか?
直せます。単価の基準などは設定画面から。項目の追加などは、御社の Claude Code に頼めば直せるように、設計の理由と記録を一緒にお渡しします。
使う AI は選べますか?
Google・OpenAI・Anthropic のモデルから、メールの分類とスキルシートで別々に選べます。同じメールで精度・費用・速さを比べてから切り替えられます。

ROLE SERIES

個別でも使える、つなぐともっと使える

SES・受託の会社の業務を順につなぐ「role シリーズ」の1つです。成約 → 契約 → 実績を、取引先と人の情報を共通にしてつなぎます。

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CONTACT

大事な案件も人材も、一斉メールでは届きません

メールのマッチングは仕組みに任せて時間を最小にし、浮いた時間を、メールでは見えない案件・人材の開拓に回してください。そのための仕組みを、最小の費用で御社のものにします。

デモ画面のご案内・御社の受信量での AI 費用の試算も承ります。
株式会社マルチロール [email protected]
https://multirole.co.jp/